メディカルセンター

シティの一定区画に一か所づつ設置されている医療センターです。
ここでは市民とアニマの両方の健康管理が行われています。
センターは基本的に無料です。

市民の健康管理

市民はこのメディカルセンターを無料で利用することができます。
また、アニマによって、毎日のバイタル管理が行われ、情報が共有されています。
基本的に市民が病気になることは稀で、大きな病も大抵は早期に発見されます。

アニマの静止を振り切って、強引に不摂生をしないと市民が病気になることはありません。

怪我や緊急対応

アニマに管理されたシティの中では、交通事故もその他の事故もあまり発生しません。
もちろん、それでも発生しないわけではありませんので、治療設備があります。
基本的には全自動治療装置が手当てを行いますが、医者やナースも常駐しています。

アニマの健康管理

メディカルセンターにはもう一つの大きな役割があり、それがアニマの健康管理です。
基本的にシティにいる限り、アニマとセンターはネットで情報を共有しているためアニマに大きな変化があればすぐにセンターで異常を探知できます。
何らかの不具合があった場合は、通常はアニマに、緊急時は主人に連絡がいくことになります。
また、ネット通信が途絶しているような遠隔地に長時間いた場合は、戻り次第センターとアニマの間では情報の共有が行われます。
あまりに、共有する事項が多すぎるような場合は、センターから主人へ出頭するようにと指示が出る場合もあります。

アニマの修理

何らかのトラブルなどでアニマが損傷した場合、修理をセンターが請け負います。
大抵の場合は、センター内で対応できるのですが、損傷が激しかったり特殊な症状だった場合などは、
国の研究機関やメーカーの施設などが対応する場合もあります。

もぐりの医者

シティ内部ではあまり需要はありませんが、下ブロックなどではメディカルセンターの代わりに無登録の医者が医療を担っています。
もちろん、免許などは持っておらず安全に保障はありません。
こちらは無料というわけにはいかないでしょう。

抗アビス薬

ポロピニンやヒスニジンが知られていますが、両方効果は同程度です。
アビスの感染進行をある程度抑える能力があります。
感染1では1~2錠ですが、感染2では、20~30錠も必要になります。
一応、一錠飲んでおけば多少の予防になります。


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